グアムのガソリンスタンドはセルフサービスが主流です。店員が入れてくれるスタンドもありますが、セルフのほうが安く済みます。せっかくなので挑戦してみましょう。
「Self Serve」の表示がある給油機の前に車を停めます。
「Full Serve」は店員が給油してくれる方式です。
※「Full Serve」はセルフより料金が高めです。
入れるのはレギュラーの無鉛ガソリンだけです。グアムの Shell では「Shell FuelSave」という名前で売られています。「V-Power」はハイオク、「Diesel」は軽油なので入れないでください。ノズルの色はスタンドによって違うので、色ではなく表示の文字で確かめてください。
店内のレジ(または近くのスタッフ)で、給油機の番号と「満タン(Fill it up)」を伝えます。
車の給油口を開けてキャップを外し、給油機からノズルを取って、ノズルが掛かっていたレバーを上げれば準備完了です。
ノズルを給油口に差し込んでグリップを握るとガソリンが出て、満タンになると自動で止まります。止まったあとに握り直して継ぎ足すと、燃料があふれたり給油設備を傷めたりするおそれがあるので、しないでください。最後にノズルを元の位置に戻します。
【1ガロン= 3.8リットル】
※ガソリンの値段はよく変わるため、前もってお知らせできません。給油機の表示でご確認ください。レシートは、ご返却後の精算のときにご提示ください。
■ガソリンスタンドの場所は、出発のときに地図をお渡ししてご説明します。
■ガソリンは満タンで貸し出しますので、ガソリンスタンドで満タンに給油してご返却ください。貸出時にガソリンが満タンでない場合は、貸出時の量まで給油してください。
※ガソリンを給油できなかったり給油量が足りなかった場合は、当社規定料金でご精算いただきます。当社のスタッフが給油に行くため、ご自分で入れるより割高になります。
ワンズのワンポイントアドバイス。
地図を見るよりカーナビ(グアムではGPS)を利用した方が安全ですよ。
※「No Right Turn on Red」の標識がある場合と、右折専用信号が赤の場合は右折できません。
グアムはアメリカ準州で、成田からは飛行機で3時間ほど。
1年中、暖かいリゾート地。白い砂浜、エメラルドグリーンの海、たくさんの椰子の木に恵まれ、アジア、アメリカ本土などからたくさんの観光客が訪れます。
スキューバダイビング、ビーチアクティビティー、イルカウォッチング、ディナーショー、ショッピングなど楽しむのも良し、ゆっくりビーチで過ごすのも良い。ホテル街から離れ南の方へドライブすると開放的な自然が待っています。展望台などもあちこちにあるのでゆっくりドライブするのも楽しい。
島の大きさは淡路島ぐらいで南半周ノンストップで2時間半ほど。
ワンズレンタカースタッフがお勧めするドライブプランです。
| 9:00 | レンタカー手続き後、出発! 太平洋戦争歴史公園 A →スペイン古橋 B →セッティ湾展望台 C →ソレダッド砦 D |
|---|---|
| 11:30 | ココス島 E へ |
| 14:30 | ココス島を出発 ベアロック、教会などを車内から見ながら→イナラハンプール F で少し休憩 |
| 15:00 | タロフォフォの滝 G に到着 |
| 16:15 | ジェフズパイレーツコーブ H でまた少し休憩 |
| 16:50 | ラッテストーン公園、スペイン広場 I を見学→アプガン砦 J で夕日を見る |
| 18:30 | マイクロネシアモール K でショッピング |
| 19:30 | グアムプレミアムアウトレット L でショッピング |
| 20:30 | Kマート M /DFS N でショッピング |
| 翌朝9:00 | 恋人岬 O を見学後、レンタカーを返却 |